ノンジアミンとかノンアルカリとか、低ジアミンとか低アルカリとか | 銀座 美容院・美容室 bloom sweet|ブルーム・スウィート

ノンジアミンとかノンアルカリとか、低ジアミンとか低アルカリとか

https://www.bloomsweet.com/blog/3888/

 

 

何度も記事を書かせて頂いてるカラー剤について

アレルギー反応を起こしてお困りのお客様がとても増えてきているので

もう一度ご紹介しようと思います!

image

まず、実際にお客様から伺った症状は3つに分類されます

カラーを塗られている時に地肌に痒み(痛み)ピリピリ熱い感じがする、又はその後湿疹がでる

カラーをして数時間経ってから地肌がとても痒く(痛く)なり数日の間はそれが続く、又はその後湿疹がでる

カラーを塗られている時から、数時間経った後も数日間は地肌に痒み(痛み)を感じ、又はその後湿疹がでる

image

①の症状の方はアルカリ剤に反応を起こしている可能性が高いと考えられます

その為、ノンアルカリカラーがおすすめです。

ただしノンアルカリカラーの場合、白髪を染める事はできますが黒髪を明るくする事ができない為

担当者と相談をしてカラー剤を選択する必要があります。

②の症状の方はジアミンに反応を起こしている可能性が高いと考えられます

その為、ノンジアミンカラーがおすすめです。

ただしノンジアミンカラーの場合、白髪も黒髪も染める事はできますが白髪部分の褪色が早い為

担当者と相談をしてカラー剤を選択する必要があります。

③の症状の方はアルカリとジアミンの両方に反応を起こしている可能性が高いと考えられます

その為、ノンアルカリ・ノンジアミンカラーがおすすめです。

ただしノンアルカリ・ノンジアミンカラーの場合、黒髪を明るくする事はできない為と

白髪部分の褪色が早い為、担当者と相談してカラー剤を選択する必要があります。

心配な方はパッチテストをしてから施術する事をおすすめしています。

(*パッチテストとは、腕の内側など皮膚の薄い部分に薬剤を付着させて、48時間経過を見るというものです。)

『一度アレルギー反応を起こしてしまうと、もう二度とカラーをする事ができないのではないか?』

と皆さん不安に思っていらっしゃると思います。

確かに一度アレルギー反応を起こすと通常のカラー剤ではとても危険な為、染める事が難しくなってしまいますが

当サロンには様々なバリエーションのカラー剤があります。

親身になって、お客様の状態に合わせた薬剤選定をしていきますので

まずは相談をして頂き、安心をしてカラーをして頂ければと思っています。

image

ちょっと真面目なお話が続いたので、ここでちょっと美味しいお話。

image

知る人ぞ知る、築地の名店フォーシーズンです

image

このレモンスカッシュが本当に美味です

image

和風パスタ

しそがどっさり!!!

しっかり炒められた細めのパスタで、ぺろっといけちゃいますよ

ナポリタンやカレーパスタもかなり美味しいらしいので、次回はそれを注文しようと思います

皆様ぜひ行ってみて下さい!

瀧本

TOP